ガチャガチャと行事

ガチャガチャは1960年代に日本へやって来たものですが、現在もその人気が衰えるどころか、不動の人気を誇っています。これはカプセル自動販売機の、中身が進化してきたこともその人気のひとつで、世界的なアニメ大国である日本の限定フィギュアなどが、入れられるようになったのも人気のひとつです。また、それらキャラクターも含めたコンプリートシリーズも人気に拍車をかけており、カプセル自体もファスナーが付いた小物入れタイプがあったり、中身のスタンプと合体させることで、カプセル自体も使えるものなど、様々なアイデアが取り入れられているのです。

また観光地などでも、限定グッズなどが入れられ、観光行事の一環として販売されるものもあり、コレクターの収集心をあおっています。ガチャガチャのコレクターは全国に多く、それぞれ一貫した趣味ではなく、中身の違いによってそれぞれ収集するコレクターが違うという事もあり、カプセル自動販売機が200台以上も置いてあるような、専門施設も存在しており、カプセルガチャの人気はいまだ衰えることなく続いています。人気の証として、電車内やバス内でも販売している場所もあり、コレクターは収集と共に観光も楽しめるようになっています。